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喜望ゼミナールの魅力CHARM

講師って、こんなにおもしろい! 先輩たちの声

「子どもの表情も真剣。しかも楽しそうな雰囲気」

『塾』『教える』ということについて、できる限りの思いをめぐらせて
入社した私が、目の当たりにしたのは、全く別物の『塾』でした。知識や解き方のみを教える講義スタイルを否定した、想像を絶する授業にまず驚きました。教師の創意工夫を凝らしたリードによって、子ども自身が考えよう、覚えようとしている授業展開でした。常に双方向性の流れがそこにあったのです。

子どもの表情も真剣。しかもそれが楽しそうな雰囲気なんです。
素直に思いました。「自分がもしこの塾に通っていたらもっと勉強というものが楽しく感じただろうな」と。そうして、私は現在も子どもたちのために奮闘の毎日を送っています。もちろん、「人」相手の仕事ですから悩むこともあります。でもだからこそ楽しみ、喜びもひとしおです。大変が実ったときの、生徒が成長したときの喜び、実感、感動はスゴいですよ。子どもを指導する立場ではありますが、逆に子どもたちから教えられたり、与えられることもあり、それもこの仕事の魅力の一つに感じます。先日も中学受験を終え、卒業する6年生の生徒が最後の授業のあと、私に近づいてきて言うんです。「先生、写真撮らせて」「記念写真か?」「違う。勉強するとき、先生おった方がいいから」とポケットからデジカメ。また一つパワーをもらいました。

「自分が頑張っている姿をみせること!」

私は、喜望ゼミナールで「心の大切さ」を学ぶことができました。こどもたちのために努力を惜しまないその「心」は、社会人としての成長だけでなく、人間として大きく成長させてもらえたと感謝しています。入社当初を振り返ってみますと、先生という職業柄か、ともに働く先生方は何かと気遣いして下さる方が多く、アットホームな雰囲気の中、自分の居場所がすぐにみつけられたようでした。また、先輩方の授業を見学させて頂いたり、逆に私の授業を見て頂いてアドバイスをしてもらえ、少しずつですが、授業にも自信がもてるようになってきたことを覚えています。何事にも言えることですが、はじめは戸惑っていたことでも慣れてくれば手際も良くなりラクになってきます。でも、そのラクさに甘んじていては成長できません。私は、「多く歩業務に挑戦し、それを習得すること」、「仕事の段取りや優先順位を考え、計画的に行動すること」を心掛けました。上司からの指示を待つのではなく、指示される前に気づいて動けるほうが良いと思ったからです。人から信頼されるためには、まず自分が頑張っている姿をみせること。そうすれば、きっと評価してくれます。会社も、そして子どもたちも。


「生徒に考えさせる授業展開」

「教えること」は奥深いものです。入社当初は、とにかくわかりやすい授業を心がけました。教材研究に時間を費やしました。さまざまな種類の本や参考書、問題集などから知識を吸収し、指導に厚みがでるように努力しました。その結果、生徒から、「とてもわかりやすい。」という声を得られたのですが、一向にクラスの成績を上昇させることができなかったのです。この時期は、とても悩みました。生徒は分かったと言っている。なのになぜテストでは成績が出てこないのか。そんなある時、上司から、「わかりやすい授業展開では、生徒たちは楽で、頭を働かせない。教えきるのではなく、生徒に考えさせる授業展開を。」というアドバイスをもらいました。その場では生徒は理解したつもりで、実力として定着させることができていなかったのです。「教えること」は、持っている知識を生徒に伝えるだけではいけません。いかに生徒に考えさせ、頭をフル回転させ、考える能力を高めさせるか。これがやがて、生徒の学力として定着せいてくる。今、私は部下の先生を指導する立場にあります。自分が経験したことを、アドバイスしていく一方で、更なるレベルアップを目指して、生徒のために頑張っています。


「生徒の目線で学んだ事を生かす授業を」

「こんにちは!」夕刻、元気な挨拶と共に生徒たちがやってきます。この声が、私を「さあ、今日も生徒達のために頑張ろう。」という気にさせてくれます。私達塾講師の仕事はここからが本番です。一言で言えば、勉強を教えるというのが私達の仕事ですが、ただ知識を与えればよいというわけではありません。教わることによって、知識を身につけ、生徒自身が自ら「考えよう!」という姿勢を持てるように導くのが重要なことであると常に念頭においています。生徒が「参加」することで、「もっと知りたい!」「ここはどうしてこうなる?」、そんな気持ちを持ってもらいたいと思い、日々の授業を行っています。その思いに響いてくれる生徒達と共に授業ができるのは、私達塾講師にとって、とても幸せなことです。また、この仕事をしていると、大人の目線では気づけないことを逆に生徒達から学ぶことも多々あります。その学んだことを生かし、授業へと向かう。その日々の積み重ねそして「生徒のために何かしたい!」という同じ思いを持ったまわりのスタッフの協力が、喜望ゼミナールでの私を作ってくれているのだと思います。



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